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学校支援基金

手話で教えている先生

アジア・アフリカにある各々のDMIのろう学校では、多くの貧しい耳の聞こえない子どもや青年たちに教育の機会を与え、寮生活における生活支援を行っています。しかし、学校運営はDMIの支援基金のみに頼っていますので充分な学校運営が出来ていません。より良い学校運営・教育充実のためにより多くの方々の支援を必要としています。

現在DMIのろう学校はアジアの2ヵ国(フィリピンのリガオ、マリナオ、ダバオにそれぞれ1校、、ミヤンマーに1校)とアフリカの2ヵ国(ウガンダに1校、ケニアに1校)に設立されています。

里親基金

子どもコース(15才まで)

鉛筆と歯ブラシをもらった子どもたち

子どもたち アジア・アフリカの発展途上国の耳の聞こえない子どもたちは、貧しさの中で将来の希望もなく生活に必要なものを受け取ることのできない状況にあります。DMI里親になって下さることは、このような耳の聞こえない子どもたちに学校と寮生活による教育の機会が与えられ、必要な衣食も備えられます。彼らにとって教育を受けるという事は、彼らが将来希望をもって生きるためにとても大切なことなのです。

学生コース(16才~19才)

ピリピン人の学生 アジア・アフリカの発展途上国では早期聴力診断がなされないために、耳の聞こえない学生たちの中には就学開始年齢が遅れ、10代になってから初等教育を始めた学生たちが数多くいます。DMI里親になって下さる事は、このような学生たちに学校と寮生活による教育の機会が与えられ、必要な衣食も備えられます。彼らは遅れた学力を取り戻し、将来の仕事を見つけることができます。

成人教育コース(20代)

エジプトのろう者 聴力診断の遅れにより、すでに卒業年齢をはるかに超えている耳の聞こえない青年たちがいます。DMI里親のご支援により、これらの青年たちに専門教育と職業訓練が与えられています。彼らは教育訓練を終えた後には、学んだ技術を用いて社会に貢献し、自立した人生を希望に満ちて歩むことができます。

スポンサーになって下さる方へ

  • 支援して下さる学校や里子の詳細(学校名、写真など)はお申し込みを頂いた後、ご連絡させて頂きます。
  • 学校支援をして下さる方は期間をご自分のご都合に合わせてお決め下さい。ご事情により辞退される時はご連絡下さい。
  • 里親支援をして下さる方は里子が教育を終え自立するまでご支援をお願いしまが、もしご事情によりご辞退される時は、遠慮なくご連絡下さい。
  • 里子が文字(英文)を書けるようになりましたら、里親にクリスマスカードが送られてくることがありますので、その時は日本支部より それぞれの里親の方にそのカードを送らせて頂きます。
  • 支援金は毎月でも、年に数回まとめてお振込み下さることもできます。

申し込み

スポンサーシップにご支援いただける方は、下記のフォームでご連絡ください。学校や里子の写真等、詳細についてご連絡させていただきます。質問があれば、お問い合わせください。

申し込みの種類: 

学校支援基金の場合、支援額(1ヶ月分): 

里親基金の場合、コース: 

支援希望地域: 

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