第6回DMI国際大会について

隣国の韓国で開催される国際大会に日本から多くの方々(ろう者・健聴者)がご参加くださることを願っています。韓国DMIから以下のようなメッセージが届いています。

DMIは3年ごとに関係国を巡回して国際大会を開催してきました。本年、第6回DMI国際大会が、DMIの創立の地である韓国で開催されます。DMIは1979年、ネヴィル・ミュアー夫妻によって韓国ソウルに設立され、ここから世界のろう者に向けての宣教が始まりました。それから35年、DMIによる宣教の実である私たちは、歴史的意味の深いソウルの地に集い、神の御国の拡大のために初心に戻って頑張ろうとしています。私たちは、名誉ある開催地となったことを心から嬉しく思い、多くの方々が2014年10月7日から11日までハイソウルユースホステルに集ってくださることを願っています。どうぞご参加ください。皆さまを心より歓迎いたします。

下にあるビデオは、創立者ネヴィルさんが英語と手話で話しをしていますが、開催地の映像が入っていますので、ぜひご覧ください。お問い合わせ: マドレ アレイン
Tel. 075-871-8562  Fax.075-872-1981    Eメール: info@japan.deafmin.org

30周年を迎えました。

韓国・ソウルに滞在していた私は、DMIによってたてられた韓国のKangwha インマヌエルろう者教会の創立30周年の祝賀会に参加してきました。教会は素敵な建物で教会の持ち物です。韓国人でろう者である牧師はRev Doo Hyong Lee と牧師夫人は山形県出身の長沢久美子さんです。今回の記念すべき祝賀会には、DMI国際総主事のネヴィルさんをはじめ、久美子さんの母教会から伊藤一壽先生がこられメッセージをされました。教会は満員で、ろう者の方が多かったですが、耳の聞こえる近隣の教会からも牧師の先生方がこられていました。

伊藤一壽先生と久美子夫人

伊藤一壽先生と久美子夫人

Lee 牧師と久美子牧師夫人

Lee 牧師と久美子牧師夫人

牧師のRev Doo Hyong Lee と牧師夫人のクミコさんは30年この教会を運営されてこられ、少し疲れておられているように思えました。ぜひ覚えて祈って頂ければと思います。牧師夫妻には3人の息子さんがおられ、いちばん下のヨハネ君が神様より宣教師なると指名を受け、バプテストの神学校に通い始めたそうです。

祝賀会の様子

祝賀会の様子

ケーキカット

ケーキカット

フィリピンの様子 2

今朝、私達グループはレガスピを出発しダバオに向かいました。空港に里親になっているケビン君が昨日あげたTシャツきて、空港まで見送りにきてくれました。シャツのサイズがピッタリで良かったです!ダバオには飛行機を乗り継いで、夕方の5時につきました。そのあしでDMIの寮に行き、私達が到着するのを心待ちしていた子供達に会いました。今月の事ですが、耳が聞こえなくて、目も見えない12歳の男の子が寮に入ったそうです。その子をみると悲しくなってしまいますが、他の子達に愛と関心を持って接してもらっている姿をみて、こころが熱くなりました。

ラガスピの空港にて

ラガスピの空港にて

子供達の寮