DMI国際ろう者支援会の働きは、1979年にネヴィル&リル・ミュアー宣教師夫妻により、
韓国に最初のろう教会が設立されたのが始まりです。20数年経 過した現在では、約70のろう教会があり、ろう学校、聖書学校、作業所等を設けています。DMIは現在約250人のろう児と青年たちを支援しており、韓 国、フィリピン、ルワンダ、ケニア、ウガンダ、台湾、ミャンマーを含む12カ国に50人以上の働き人がいます。
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DMI国際ろう者支援会の働きは、1979年にネヴィル&リル・ミュアー宣教師夫妻により、
韓国に最初のろう教会が設立されたのが始まりです。20数年経 過した現在では、約70のろう教会があり、ろう学校、聖書学校、作業所等を設けています。DMIは現在約250人のろう児と青年たちを支援しており、韓 国、フィリピン、ルワンダ、ケニア、ウガンダ、台湾、ミャンマーを含む12カ国に50人以上の働き人がいます。
韓国・ソウルに滞在していた私は、DMIによってたてられた韓国のKangwha インマヌエルろう者教会の創立30周年の祝賀会に参加してきました。教会は素敵な建物で教会の持ち物です。韓国人でろう者である牧師はRev Doo Hyong Lee と牧師夫人は山形県出身の長沢久美子さんです。今回の記念すべき祝賀会には、DMI国際総主事のネヴィルさんをはじめ、久美子さんの母教会から伊藤一壽先生がこられメッセージをされました。教会は満員で、ろう者の方が多かったですが、耳の聞こえる近隣の教会からも牧師の先生方がこられていました。
牧師のRev Doo Hyong Lee と牧師夫人のクミコさんは30年この教会を運営されてこられ、少し疲れておられているように思えました。ぜひ覚えて祈って頂ければと思います。牧師夫妻には3人の息子さんがおられ、いちばん下のヨハネ君が神様より宣教師なると指名を受け、バプテストの神学校に通い始めたそうです。

レガスピのホテルへDMIの学校(Fishermen of Christ Learning Center)のジプニーで迎えにきてくれました。学校への道のりは40分かかりました。この数年、私が里親としてサポートしているケビン君に初めて会うことができて嬉しかったです。彼は高校を卒業し、すばらしい若者になるまで、DMIの学校であと1年過ごすそうです。他にもサプライズが用意されていました!以前Annalisaという女の子を在学中にサポートしていたのですが、今は13歳の娘さんの母親となって、私に会いに来てくれました。会えると思っていなかったので驚きましたが、卒業してから立派に生活している姿を見て本当に嬉しかったです。
毎月3000円で、耳が聞こえない若い人々が暖かい、愛のあふれている環境で教育を受けられるのは素晴らしい事だと改めて実感しました。
By マドレ アレイン
DMI 国際総主事のネヴィル・ミュアーとリル夫人が来日します。韓国訪問とノルウェーでの国際理事会出席のため日本滞在期間は短いですが、支援者の皆様とお会いして有意義な時を過ごしたいと願っています。下記の集会を予定していますので、どの集いでもまた全てにでもご参加くだされば幸いです。