紹介

DMI国際ろう者支援会の働きは、1979年にネヴィル&リル・ミュアー宣教師夫妻により、韓国に最初のろう教会が設立されたのが始まりです。20数年経 過した現在では、約70のろう教会があり、ろう学校、聖書学校、作業所等を設けています。DMIは現在約250人のろう児と青年たちを支援しており、韓 国、フィリピン、ルワンダ、ケニア、ウガンダ、台湾、ミャンマーを含む12カ国に50人以上の働き人がいます。

最新のニュース

シリアからの最新情報

この前の最新情報の中で、拉致されていた人々はアル・カラティン村に連れ戻されていたと聞いていたのですが、しかし、未だに監禁状態にあったとのことです。それ以来、村が襲撃下となり、脱出の機会が生じたと聞きました。その人たちは現在、密かな村に身を隠しています。

Deaf-man-killed-by-ISIS悲惨なことに、その激動のある時点で、捕えられていた内、私たちのろう兄弟1人を含む9人が殺害されました。

どうか、シリアの兄弟姉妹たちのことを、続けて皆様のお祈りに覚えてください。

これは、今は天の父なる神のもとに召されたろうの兄弟の写真です。

25人のローア者のクリスチャンはISISに拉致

祈りのリクエストNadia

8月7日、シリア人が230人イスラム国に拉致されました。そのうち25人はローア者のクリスチャンです。
最近、情報がなく心配な状態です。1日も早く解放されますようにお祈りください。

Nadia, one of our church members from Syria and 24 other deaf from her village have been taken by ISIS. Their whereabouts are unknown. Please pray for her and the others.

 

第6回DMI国際大会について

隣国の韓国で開催される国際大会に日本から多くの方々(ろう者・健聴者)がご参加くださることを願っています。韓国DMIから以下のようなメッセージが届いています。

DMIは3年ごとに関係国を巡回して国際大会を開催してきました。本年、第6回DMI国際大会が、DMIの創立の地である韓国で開催されます。DMIは1979年、ネヴィル・ミュアー夫妻によって韓国ソウルに設立され、ここから世界のろう者に向けての宣教が始まりました。それから35年、DMIによる宣教の実である私たちは、歴史的意味の深いソウルの地に集い、神の御国の拡大のために初心に戻って頑張ろうとしています。私たちは、名誉ある開催地となったことを心から嬉しく思い、多くの方々が2014年10月7日から11日までハイソウルユースホステルに集ってくださることを願っています。どうぞご参加ください。皆さまを心より歓迎いたします。

下にあるビデオは、創立者ネヴィルさんが英語と手話で話しをしていますが、開催地の映像が入っていますので、ぜひご覧ください。お問い合わせ: マドレ アレイン
Tel. 075-871-8562  Fax.075-872-1981    Eメール: info@japan.deafmin.org

30周年を迎えました。

韓国・ソウルに滞在していた私は、DMIによってたてられた韓国のKangwha インマヌエルろう者教会の創立30周年の祝賀会に参加してきました。教会は素敵な建物で教会の持ち物です。韓国人でろう者である牧師はRev Doo Hyong Lee と牧師夫人は山形県出身の長沢久美子さんです。今回の記念すべき祝賀会には、DMI国際総主事のネヴィルさんをはじめ、久美子さんの母教会から伊藤一壽先生がこられメッセージをされました。教会は満員で、ろう者の方が多かったですが、耳の聞こえる近隣の教会からも牧師の先生方がこられていました。

伊藤一壽先生と久美子夫人

伊藤一壽先生と久美子夫人

Lee 牧師と久美子牧師夫人

Lee 牧師と久美子牧師夫人

牧師のRev Doo Hyong Lee と牧師夫人のクミコさんは30年この教会を運営されてこられ、少し疲れておられているように思えました。ぜひ覚えて祈って頂ければと思います。牧師夫妻には3人の息子さんがおられ、いちばん下のヨハネ君が神様より宣教師なると指名を受け、バプテストの神学校に通い始めたそうです。

祝賀会の様子

祝賀会の様子

ケーキカット

ケーキカット

フィリピンの様子 2

今朝、私達グループはレガスピを出発しダバオに向かいました。空港に里親になっているケビン君が昨日あげたTシャツきて、空港まで見送りにきてくれました。シャツのサイズがピッタリで良かったです!ダバオには飛行機を乗り継いで、夕方の5時につきました。そのあしでDMIの寮に行き、私達が到着するのを心待ちしていた子供達に会いました。今月の事ですが、耳が聞こえなくて、目も見えない12歳の男の子が寮に入ったそうです。その子をみると悲しくなってしまいますが、他の子達に愛と関心を持って接してもらっている姿をみて、こころが熱くなりました。

ラガスピの空港にて

ラガスピの空港にて

子供達の寮