プロジェクト
子供スポンサーシップはよく話されますが、「子豚スポンサーシップ」はどうですか?
フィリピンろう学校の自立支援の一環として、またろう青年の雇用援助のために、DMIはフィリピンのリガオの敷地内に豚小屋を設けています。元は北アイルランドろうクリスチャンフェローシップより資金を受けて、数頭の子豚を買い、これが事業へと発展しました。一般校費財政とは別資本にて展開させようとしています。
豚の誕生から販売まで、約3〜4ヶ月間育てるのに約7000円かかります。育てた子豚を約1万円で売れば3000円利益を得ます。これを毎年、約3回繰り返して増やすと、年間9000円の益です。元の7000円はさらに2匹の子豚を育てることに還元されます。皆様の7000円は約5年すると、学校に45,000円ほどの利益をもたらすことになります。
カラマンシー樹木とランブータン樹木のスポンサーシップ
豚小屋の横に2ヘクタールの土地があり、千本のカラマンシーとランブータンの植樹を計画しています。カラマンシーは小さなかんきつ類で、フィリピンでは広く用いられていて、ランブータンはライチに似て外皮が毛で覆われていてより良い品種です。苗木は130円ほどなので、全部で約130,000円になります。豚のスポンサーがご無理でしたら、樹木はいかがでしょうか。
ウガンダへモーターバイク
ウガンダの田園地帯で働いている3人のろう伝道師のために約130,000円のモーターバイク3台の購入を必要としています。ろう者たちは交通の便のないところ、また不定期なところの遠距離にちらばっています。3人の若い働き人たちにはモーターバイクが必需品です。
以上のプロジェクトにご支援いただける方はご連絡ください。