フィリピンの旅のお知らせ

DMI がどのような働きをしているか、御自身で見てみたいと思われたことはありませんか。支援している子どもに会い、支援している学校を見たいと思われませんか。またご友人もお誘いして、見に行かれないでしょうか。

来年2013 年2 月に、日本の委員会のジャック・マーシャル牧師と恵子夫人、そして秀弘・マドレと私アレインは、6 日間フィリピンに旅する予定です。リガオ、ダバオ、バコロドにあるDMI の学校と教会を訪問することにしていますので、皆様もご一緒されませんか。ほぼのスケジュールは夏号のニュースレターに書かれていますので、ご覧ください。

ジャック・マーシャル牧師による聖書の学びも現地のスタッフや生徒たちを交えて行い、励ましになればと願っています。ネヴィル・ミュアーも現地で私たちを案内する予定です。多くの皆様がご参加くださることを願い、その時を楽しみにしています。DMI の支援者でなくても参加いただけますが、子どもをご支援くださっている方はその子どもに会う良い機会です。興味があれば、ご連絡ください

DMIの30周年記念の特別パンフ

文書は英語ですが、ほとんどは写真ですので、世界中のDMIの活動の様子が分かるでしょう。この8ページのPDFファイルを開いてご覧になるには、画像を クリックしてくださ。1月に、DMI日本のニューズレターの郵送リストに入っている人たちに本物の印刷物と文書の日本語訳を送りますので、希望の方は、住所・氏名をお知らせください。

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カンパラの教会の献堂式

今年8月9日に、カンパラの教会で献堂式が行われ、大きな喜びのお祝いでした。朝の2時間半の礼拝に続いて、4時間の賛美の時と献堂式がありました。それ に続き約400人分の昼食が用意されました。何というすばらしい日だったことでしょう!教会の建設に大きく関わってくださった、アメリカのテクサーブとそ のボランティアチームに感謝いたします。そして世界各地また地元の方々のご支援を感謝しています。今はすばらしい施設で礼拝ができ、神様に仕えることがで きるウガンダのろう者にとって、このプロジェクトの完成は非常に意義あることでした。

ウガンダの教会ビルのためのコンテナがやっと届いた!

私たちが祈って見守り、熱心に求めていたあのコンテナが、無事にウガンダに到着しました。トラック、船、貨物列車、再びトラックと、コンテナは目的 地ウガンダのカンパラ市に向かいました。当時一番心配していたことは、ソマリア沖で、海賊に会わないかということでした。多くの方々がこのことを心配して 祈ってくださり、無事にそこを通り抜けましたが、ウガンダの入国検査で問題が起きました。税関で関税を22,000 米ドル支払わないと、コンテナを引き渡さないと言われました。恐ろしい事です・・私たちにはそのようなお金はありません!二週間に亘り、私たちのスタッフ は税関に何度も通って交渉し嘆願し、祈り続けました。

プレハブを組み合わせるため、アメリカからボランティアチームが到着していましたが、その作業に取り組むことができませんでした!しか し、嬉しいことに時間を無駄にしないで、工夫して敷地の奥に擁壁を築くことができました。そしてもうこれ以上我慢できないところまできた時、神様は私たち の祈りに答えて奇跡を起こしてくださいました。コンテナ本体だけの料金ということで、1000 ドルだけの支払いで通関することができました。目的地までの道が狭いため、最後には感謝して喜んでいたろう者たち自身が(写真をご覧になってお分かりのよ うに)、コンテナの中身全てを手で運びました。中身は、アメリカからの別のチームによって組み立てられ、遂に完成されました。

ブルンディでのろう者裁縫ワークショップ

Sewing Workshop in Burundi

Sewing Workshop in Burundi

ブルンディで喜ばしいことがあります。ろう者夫人たちが仕事と収入を得るために、「ろう者裁縫ワークショップ」でトレーニング用のミシンを必要としてい ました。最近あるNGOより、ペダル式ミシン6台、電気ジグザクミシン2台、電気アイロン2台と炭火アイロンに加えて、はさみやリボンなどをいただき、今 では申込者全員がトレーニングを受けられるようになりました。DMIの目標の一つは、ろう者が経済的に自立することで、このワークショップはそれを実現し たプロジェクトの一つです。プルンディでは大工仕事もプロジェクトのひとつですが、今のところ道具はまだ足りていません。