ウガンダの教会ビルのためのコンテナがやっと届いた!

私たちが祈って見守り、熱心に求めていたあのコンテナが、無事にウガンダに到着しました。トラック、船、貨物列車、再びトラックと、コンテナは目的 地ウガンダのカンパラ市に向かいました。当時一番心配していたことは、ソマリア沖で、海賊に会わないかということでした。多くの方々がこのことを心配して 祈ってくださり、無事にそこを通り抜けましたが、ウガンダの入国検査で問題が起きました。税関で関税を22,000 米ドル支払わないと、コンテナを引き渡さないと言われました。恐ろしい事です・・私たちにはそのようなお金はありません!二週間に亘り、私たちのスタッフ は税関に何度も通って交渉し嘆願し、祈り続けました。

プレハブを組み合わせるため、アメリカからボランティアチームが到着していましたが、その作業に取り組むことができませんでした!しか し、嬉しいことに時間を無駄にしないで、工夫して敷地の奥に擁壁を築くことができました。そしてもうこれ以上我慢できないところまできた時、神様は私たち の祈りに答えて奇跡を起こしてくださいました。コンテナ本体だけの料金ということで、1000 ドルだけの支払いで通関することができました。目的地までの道が狭いため、最後には感謝して喜んでいたろう者たち自身が(写真をご覧になってお分かりのよ うに)、コンテナの中身全てを手で運びました。中身は、アメリカからの別のチームによって組み立てられ、遂に完成されました。

ブルンディでのろう者裁縫ワークショップ

Sewing Workshop in Burundi

Sewing Workshop in Burundi

ブルンディで喜ばしいことがあります。ろう者夫人たちが仕事と収入を得るために、「ろう者裁縫ワークショップ」でトレーニング用のミシンを必要としてい ました。最近あるNGOより、ペダル式ミシン6台、電気ジグザクミシン2台、電気アイロン2台と炭火アイロンに加えて、はさみやリボンなどをいただき、今 では申込者全員がトレーニングを受けられるようになりました。DMIの目標の一つは、ろう者が経済的に自立することで、このワークショップはそれを実現し たプロジェクトの一つです。プルンディでは大工仕事もプロジェクトのひとつですが、今のところ道具はまだ足りていません。

紹介

DMI国際ろう者支援会の働きは、1979年にネヴィル&リル・ミュアー宣教師夫妻により、韓国に最初のろう教会が設立されたのが始まりです。20数年経 過した現在では、約70のろう教会があり、ろう学校、聖書学校、作業所等を設けています。DMIは現在約250人のろう児と青年たちを支援しており、韓 国、フィリピン、ルワンダ、ケニア、ウガンダ、台湾、ミャンマーを含む12カ国に50人以上の働き人がいます。

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