シリアからの最新情報

この前の最新情報の中で、拉致されていた人々はアル・カラティン村に連れ戻されていたと聞いていたのですが、しかし、未だに監禁状態にあったとのことです。それ以来、村が襲撃下となり、脱出の機会が生じたと聞きました。その人たちは現在、密かな村に身を隠しています。

Deaf-man-killed-by-ISIS悲惨なことに、その激動のある時点で、捕えられていた内、私たちのろう兄弟1人を含む9人が殺害されました。

どうか、シリアの兄弟姉妹たちのことを、続けて皆様のお祈りに覚えてください。

これは、今は天の父なる神のもとに召されたろうの兄弟の写真です。

25人のローア者のクリスチャンはISISに拉致

祈りのリクエストNadia

8月7日、シリア人が230人イスラム国に拉致されました。そのうち25人はローア者のクリスチャンです。
最近、情報がなく心配な状態です。1日も早く解放されますようにお祈りください。

Nadia, one of our church members from Syria and 24 other deaf from her village have been taken by ISIS. Their whereabouts are unknown. Please pray for her and the others.

 

30周年を迎えました。

韓国・ソウルに滞在していた私は、DMIによってたてられた韓国のKangwha インマヌエルろう者教会の創立30周年の祝賀会に参加してきました。教会は素敵な建物で教会の持ち物です。韓国人でろう者である牧師はRev Doo Hyong Lee と牧師夫人は山形県出身の長沢久美子さんです。今回の記念すべき祝賀会には、DMI国際総主事のネヴィルさんをはじめ、久美子さんの母教会から伊藤一壽先生がこられメッセージをされました。教会は満員で、ろう者の方が多かったですが、耳の聞こえる近隣の教会からも牧師の先生方がこられていました。

伊藤一壽先生と久美子夫人

伊藤一壽先生と久美子夫人

Lee 牧師と久美子牧師夫人

Lee 牧師と久美子牧師夫人

牧師のRev Doo Hyong Lee と牧師夫人のクミコさんは30年この教会を運営されてこられ、少し疲れておられているように思えました。ぜひ覚えて祈って頂ければと思います。牧師夫妻には3人の息子さんがおられ、いちばん下のヨハネ君が神様より宣教師なると指名を受け、バプテストの神学校に通い始めたそうです。

祝賀会の様子

祝賀会の様子

ケーキカット

ケーキカット

DMIの30周年記念の特別パンフ

文書は英語ですが、ほとんどは写真ですので、世界中のDMIの活動の様子が分かるでしょう。この8ページのPDFファイルを開いてご覧になるには、画像を クリックしてくださ。1月に、DMI日本のニューズレターの郵送リストに入っている人たちに本物の印刷物と文書の日本語訳を送りますので、希望の方は、住所・氏名をお知らせください。

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カンパラの教会の献堂式

今年8月9日に、カンパラの教会で献堂式が行われ、大きな喜びのお祝いでした。朝の2時間半の礼拝に続いて、4時間の賛美の時と献堂式がありました。それ に続き約400人分の昼食が用意されました。何というすばらしい日だったことでしょう!教会の建設に大きく関わってくださった、アメリカのテクサーブとそ のボランティアチームに感謝いたします。そして世界各地また地元の方々のご支援を感謝しています。今はすばらしい施設で礼拝ができ、神様に仕えることがで きるウガンダのろう者にとって、このプロジェクトの完成は非常に意義あることでした。