第6回DMI国際大会について

隣国の韓国で開催される国際大会に日本から多くの方々(ろう者・健聴者)がご参加くださることを願っています。韓国DMIから以下のようなメッセージが届いています。

DMIは3年ごとに関係国を巡回して国際大会を開催してきました。本年、第6回DMI国際大会が、DMIの創立の地である韓国で開催されます。DMIは1979年、ネヴィル・ミュアー夫妻によって韓国ソウルに設立され、ここから世界のろう者に向けての宣教が始まりました。それから35年、DMIによる宣教の実である私たちは、歴史的意味の深いソウルの地に集い、神の御国の拡大のために初心に戻って頑張ろうとしています。私たちは、名誉ある開催地となったことを心から嬉しく思い、多くの方々が2014年10月7日から11日までハイソウルユースホステルに集ってくださることを願っています。どうぞご参加ください。皆さまを心より歓迎いたします。

下にあるビデオは、創立者ネヴィルさんが英語と手話で話しをしていますが、開催地の映像が入っていますので、ぜひご覧ください。お問い合わせ: マドレ アレイン
Tel. 075-871-8562  Fax.075-872-1981    Eメール: info@japan.deafmin.org

フィリピンの様子 2

今朝、私達グループはレガスピを出発しダバオに向かいました。空港に里親になっているケビン君が昨日あげたTシャツきて、空港まで見送りにきてくれました。シャツのサイズがピッタリで良かったです!ダバオには飛行機を乗り継いで、夕方の5時につきました。そのあしでDMIの寮に行き、私達が到着するのを心待ちしていた子供達に会いました。今月の事ですが、耳が聞こえなくて、目も見えない12歳の男の子が寮に入ったそうです。その子をみると悲しくなってしまいますが、他の子達に愛と関心を持って接してもらっている姿をみて、こころが熱くなりました。

ラガスピの空港にて

ラガスピの空港にて

子供達の寮

 

フィリピンの旅の様子

レガスピのホテルへDMIの学校(Fishermen of Christ Learning Center)のジプニーで迎えにきてくれました。学校への道のりは40分かかりました。この数年、私が里親としてサポートしているケビン君に初めて会うことができて嬉しかったです。彼は高校を卒業し、すばらしい若者になるまで、DMIの学校であと1年過ごすそうです。他にもサプライズが用意されていました!以前Annalisaという女の子を在学中にサポートしていたのですが、今は13歳の娘さんの母親となって、私に会いに来てくれました。会えると思っていなかったので驚きましたが、卒業してから立派に生活している姿を見て本当に嬉しかったです。
毎月3000円で、耳が聞こえない若い人々が暖かい、愛のあふれている環境で教育を受けられるのは素晴らしい事だと改めて実感しました。
By マドレ アレイン

DMI日本

場所:レガスピのホテルの前で

DMI フィリピン交流の旅 参加者の方が出発しました

2月18日、関西国際空港よりDMI理事マーシャル夫妻、マドレ夫妻、DMI支援者合わせて8名の方がフィリピンへ向け出発しました。今回の旅には参加できないけれど子供達に渡してほしいと、参加されなかった方からもたくさんの鉛筆やペン、日本のアメちゃんをお預かりし、持参しています。

今日は無事にフィリピン・マニラへ到着し、ネヴィル夫妻とも合流できたと連絡がありました。
実り多き旅となりますよう、お祈りしています。

旅が楽しみでーす!

旅が楽しみでーす!

関西国際空港

チェックインカウンターでの様子